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展示終わりました。

きてくださった方、ありがとうございました。

今回のグループ展は、ギャラリーのオーナーの紹介で実現した企画です。
自分は参加する側ですけどね^^
今回のお約束は、”プリントをしっかりと”ってことで、とても苦労しました。
ひさびさにい長い時間暗室に入っていろいろ考えることもできました。


○プリントの良さ
プリントには意志がある。写真は弱いけど、プリントして目の前にあわられると、
何かしらの強制力を受けることがよくある。
それはプリントの力であり、魅力だとおもう。

写真は実体がないけど、プリントは紙としてそこに存在している実体である。
そこに像として写り込んでるもの実体はないけど。。

今回の展示は、プリントの再認識をしてほしい。
プリントってなんだろうか?写真ってなんだろうかって思ってくれたらとてもうれしい。


○ネットに写真をアップするってこと
ディジタルな世界では、写真アップロードすることができる。
それはディジタルの特性であるし、すばらしいところである。

でも、見る環境をコントロールできないのはデメリットであり、
且つ、イメージは先行するものなので、
自分の作品をアップロードすることはきわめて危険と考える。


○写真を印刷って呼ぶ人たち
写真を印刷って呼ぶのは間違ってないとおもう。
でもそれはディジタル出力することを前提としている。
結局、意識は、写真をアップロードする感覚の延長にある。

実際には、印刷することはすばらしいことなんだけど、
ディジタルになってもプリントと呼んでほしいし、
もっと写真を大事にしてほしいとおもう。


○売れる写真
毎回展示するときに、売れる写真の話になる。
写真を売ること自体は賛成である。
しかしながら、売れる写真を目指すことは否定的である。

売れる写真=商品性(ニーズ、品質)を孕むので、
素直に評価として受け取るのは難しいと思う。

しかしながら、1つの指標にはなるだろうけど。。。
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