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写真日和

○御苗場というイベント

このイベントの表向きの主旨は理解できるし、すばらしいと思う。
今日も上手い写真の見方、撮り方なんて講座うけてきたけど、自分にとって内容はどうでもよかった。上手い写真なんていらないし、見方なんてない。

写真を知ってる、知ってないは関係ないです。思うことをそのままでよい。
知識がないとわからないみたいな言い方してるのは嫌い。
これは”日本の写真”のダメなところ。
そうやって自分たちで独占しようとするのがいまの社会そのままだと思ってます。

楽しいこと、おもしろいことは、みんなで共有できればなと思ってます。
1年前まで、”名古屋写真展ガイド”なんてことをしてました。

いろんな写真が1度に見えるって意味では
魅力的です。東京に比べて良い空間でした。
とくにひいて見ることができるのはすばらしいです。

あそこでの写真の見せ方は難しいです。
でも、売るだけの写真を目指す方向はやめてほしい。。。
お金の匂いが目立つようになってきたら、このイベントはおしまいだと思ってます。

あと、イベント主旨を理解していない方が目立ったので、
ある程度の審査は必要かと思いました。

主催側もそれを感じているようで、作品の陳列順に大きな変化がみられたのはその証拠かと。。。



○ギャラリーオーナーの展示
いつもお世話になってるギャラリーのオーナーの展示をみてきました。
ヌードの写真でした。

感想は、堅い。けど、心地よい。
もう少し、遊びができる余裕はほしい。

イメージと感覚はいつも共有しているせいか、スッと入ってきました。
とてもミニマムな展示でした。ある意味単調でつまらないって人もいるかも。

ブレがあるけど、エッヂがかかったイメージでけっこう鋭いです。
それでも、題名は優しい時間。。。撮ってる感覚の優しい感じってのはとてもわかる。

そのあたりがうまく伝わるといいなと。。。あの空間でもっとみせてほしかったと。。。
あと写真が弱すぎたかなと思ったけど、

暗室でプリントしているような感覚と似ていた。
引き伸ばし機で露光した後の印画紙を現像液と反応するように、
すぐに像は出てこないで、時間をかけて少しずつイメージは再現される。
その感覚がすごく心地よかった。

展示の場でつまんない話しかできなくてごめんなさい。
でも、こうやって感じたことは、後からでもお伝えするつもりです。
ありがとう。


○潮田さんの冷蔵庫

とてもミニマムな写真でした。
でも、そこに人がいた。

すごく緊張感のある写真だったけど、
写真の良さを知ってる人だなと思った。


そこのギャラリーのオーナーさんも写真のことをよく知っている人で
写真を買うってことに関して、30分以上お話した。
このあたりの認識は自分にとって間違ってなかったなと。。
自分の立ち位置が確認できました。

ポイントは、写真を買う、作品を買うってことは、単なる投資でなく、
後の世代に伝えるってことを含んでいるってこと。

だから、扱いができなくて、写真を手放した話をしたときに、
納得してもらえたと思ってます。


○ひさびさの再開
大学のときの友達とひさびさにワインを交わす。
あの時間は写真を撮らない時間だったけど、心地よい。

仕事の話、お金の話、人生の話。。。
自分をずっとみてくれている人の声はとても大事。
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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