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写真家という言葉について [メモ]

前提として、写真家という言葉について書いてるのであって、
写真家そのものについてはここでは言及しません。

ある人はいった。
写真家って誰かに「よし、今日からお前は写真家だ」って言われて写真家になるものじゃないから勝手に「写真家です」と名乗ればいいと思う。写真家志望の若い人たち。。。いつか写真家になりたい、なる、なんて思ってたら、いつまで経ってもなれないよ。いますぐに写真家と名乗らないと。始めることは、まずそこから。

別のある人はいった。
写真家は作品が売れてはじめてなれるものだと
作品が売れない人を自称とよぶ。と。。。。


ここでいうのは、覚悟であって、なにを言われても揺るがないものをつくることだと思う。


にしても、写真家という”言葉”がいかに偶像であるか。 言葉だけが暴走してる。


プロからすればプライドがあるから許せないのはわかるけど、
結局のところ、そんなどうでもいいような気がしますけどね
(ちょっと言葉が乱暴でごめんなさい) 


こんなおもしろい記事をみつけたので、引用をしてみると。。。


*引用:作家的写真、つまり「芸術としての写真」を手がけておられる作家だ。しかし、残念ながら日本においては作家的写真に対する世間一般の関心は低く、作品が 【作家的写真世界の外】で目に触れる機会も非常に限られている。

*引用2:そればかりか、多くの人々は「作家的写真の巧拙、良し悪しを判断できない」ため、作家とし て「自らが優れた行為者であること」を示すとなると、作品だけでは「不十分」と言わざるを得ない現状が存在する。


このあたりの話と、今日の写真家の定義と話がつながるような気がする。


結局のところ、写真というものの弱さが
その行為を実施する人の定義を揺るがしているようにみえる。


*引用元
基本的に写真楽しいですなんて言っているひとは信じない、と写真家は言った - http://blog.livedoor.jp/m_m1941/archives/52017303.html
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