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ここ最近の動向 [BOYAKI]


ここ最近、いそがしくしており、まったくmixiに触れていませんでした。
ごめんなさい。

ここ最近の動向をまとめて書こうと思います。



○写真
この半年でまた写真のみえ方が変わってきました。
というのは、例年、この時期までは撮影に没頭するのですが、
今年は撮影回数を減らして、写真をみることをしてきました。
もちろん展示はします(10月に名古屋で)。


実は今年1度展示をしました。
小さなグループ展でしたが、展示の質が向上していると思ってます。
単純に高額なフレームを使用するってことでなくて、
安価でも”みせる”ことができたと思ってます。

今度は自分の写真のほころびがみえてきたので、
もっともっとたくさん写真を撮りたいとおもってます。



○言葉
写真には言葉が不要だと思ってます。先日、アラーキーの写真をみましたが、まさに”言葉が不要”でした。でもそれは極論である。
自分の写真での表現力は、発展途上であり、言葉で補う必要があるということに気づきました。
また、感覚や思考をまとめるのに必要な道具でもある。
”写真が言葉を触発もの”でなくて、”写真を触発する言葉”であればいいなと思います。



○音楽
ここ数年、とくに写真をはじめてからは音に触れる機会が減っていました。
とくにクラブにいって生の音に触れる機会です。
先日、知り合いに誘われて久々に音に触れてきました。
それとつい先週のことですが、音とのかかわり方、楽しみ方を考える機会がありました。

以前みたいにDJとか音をつくることはありませんが、自分のアーカイヴがどうやら他のヒトとは違う領域にありそうなので、その辺を生かした何かをしたいと思ってます。



○デザイン
写真を撮る上で、これはいままでの自分の中になかったキーワードです。
なので、これに関してはまったく経験がない未知の世界ということになります。

でも、写真や音、言葉、ヒトを”つなぐ”ことは、デザインに通ずると考えます。



○仕事
ずっとモノづくりをしてきました。
でも、日本でのモノづくりは廃れているといわれてます。
イイモノってなんだろうか。それを実現するにはどうしたらいいかと・・・

・好きなモノを扱う
→好きなことをするのではなくて、ヒトを幸せにするモノがイイモノだとしたら、これが重要である。 好きであることには理由がないから。これ以上の究極がないと考えました。

・つなぐ
→先の震災で感じたこと。それは”つながり”。ヒトはつながることで生きている。
つながりが薄くなったと言われる現代でも、つながることで強くなることができると感じました。
これは、ヒトの関係だけでなく、いろんなことに言えると思います。
上記に書いたデザインをすることそのものだと思います。

・できることを増やす
→つなぐことをするには、知ってること(アーカイヴ)を増やすことが大事。

・新しいものをつくる
→これはモノづくりの基本であると考えます。


○暮らし
たった1度の人生、いろいろ考えました。ありがたいことにこの暮らしに不満はありません。
でも、自分だけが幸せであっても仕方ないと思ってます。周りを幸せにすることが”明確に”できているといえないからです。
だから、もう1度ライフスタイルを考えたいと思います。

自分の余裕がない状態では、
もししたら、都会暮らしに向いていないかもしれないです。



○旅
ここ数年、まともに”旅”をしていません。ありがたいことにやりたいことが多すぎて、順位が下がってるだけです。
海外を行くことを模索しておりましたが、金銭的な理由で決断できないでいます。

でも、今の自分を壊す必要があるのは一番自分自身でわかってます。
客観的にみる場所がほしいのです。



○幸せ
自分にとっての幸せ、みんなにとっての幸せってなんだろうかってよく考えるようになりました。
自分にとっての幸せって少しずつ変化しているってこと。
いままで書いたことにきっとヒントがあると思います。

だから、もう少し時間をください。最善を出せるように。



○将来
5年後の自分
10年後の自分
30年後の自分
を考えます。

同時に、そのときの社会がどうなっているかを想像しています。

世の中暗いニュースが多いです。
でも、よく見てよく考えてから行動すれば、どうにかなると思います。
それは、周りのせいにするのではなくて、自分で解決するってことです。

だから、自分は”強い何か”をもって明るい環境つくりたいと思ってます。
そして、そこには幸せがたくさんある。そんな将来を描いてます。


実は。。。 [BOYAKI]

PEN D3 のシャッター修理 | イエネコカメラのニュース
普通はあまり起こらないのですがハードに使い込むとたまにこうなります。



自分のカメラです。

>普通はあまり起こらないのですがハードに使い込むとたまにこうなります。
⇒えーと、3回目です。今回はシャッターと絞りのフィーリングまであわせてもらいました。
フィーリングは、自分にとってすごく大事なことなので、とてもうれしかったです。

あけました。 [BOYAKI]

新年のあいさつがおくれました。
おめでとうございます。

去年は、お世話になりました(とくにお会い頂いた方)。
年末の展示にきてくださった方、コメントをしていただいた方、
本当にありがとうございました。

人としての未熟さを露呈してしまった年でした。


年末の展示は、いまもってる自分の力を割りと出しきれたと思ってます。
まだまだ、内容に洗練されたものがないのは、ご承知のとおりで、
それが今年の目標の1つでもあります。

今年も引き続き、”生きる”をテーマに写真を作品づくりをしたいです。


旅をしたいとも思ってます。

○東京にいって撮影するのも旅です。
今年も月1回ペースで行きたいって思ってます。
⇒お会いできる方いましたら、どうかお付き合いください。


○今年は、久々に海外にもいきたいです。
帰れる場所があるのは大事です。
でもそこにいてばかりだとダメなので、他の場所にいくことも必要です。
昨年の展示では、忘れかけてたことを思い出させてくれました。



○自分を探す旅
病んでるように思えますが、そうでなく
人としても洗練されなければならないと考えています。
その作業の1つに、作品づくりがあって、自分が生きる感覚とクロスオーバさせたいと思ってます。
さらに、いろんな人にあって、話をしたいと思ってます。
写真の話もそうですが、物事の本質について話せる人と出会いたいと思ってます。



どうか、よろしくお願いします。

感じるってこと。 [BOYAKI]

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失うモノがあれは、出会いもある。





そろそろ削ぎ落としが必要か。





結果的に今回の旅のテーマになってしまった。

時間があったので、いろいろ考えた。



もともとのテーマは、別れであった。



今回は、すごく大きな別れで、
実は落ち込んでいた。




実際に、いってみて
そこにあったのは、出会いであった。



いろんな意味で。


自分にとっては異文化であったので、なにごとも新鮮であった。もちろん、ここに書けないショッキングなこともあった。あまりにも強烈で残像が定着してしまってる。


ちなみに、名古屋にかえってきて、見た写真も数日前のできごとのFlashbackの一つであろう。
これがまたよくなかった。



そんな気持ちでみたロバートフランクの花の写真。すごく印象深い。尊く、美しく、輝いてる。
でもそこにあるのは、生でない。
それがなんともいえない。


ロバートフランクの写真をみた別の日に、人生で初めて写真をみて気分が悪くなることがあった。闇の中に突き落とされた感じ。ここに書けないショックなことにもつながって。


そのことを、二年ぶりに会った友人に話す。なにも言わずに真剣に聞いてくれた。何回かしか会ったことないはずなのに、すごく心地よかった。今までの自分になかった世界で包んでくれた。

その後、その人とは命の尊さについて話をした。




最近、生きることを考えるようになった。多分、写真もそっちの方向にいくとおもう。



変態な友達とは、ヌード写真を見ながら、生きることについて語った。


変態にしかできない貴重な話ができた。彼女をみてて、自分を隠してる苦しみから解放された感じがした。あとから考えるとジワジワくる感覚だ。だから強烈に印象が残ってる。



最後に会った人は、すごく優しいお母さんだった。自分と同じ歳に思えない。思わず気が緩んでしまうくらい。


お子さんの話してるときの眼がすごくよかった。


あの状態の自分は、間違いなくこの人に助けられたと思う。


そして、
名古屋にかえってからもう一度失うこと。生きることについて考える。

いまは、まだ受け入れなれない [BOYAKI]

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いろんなやつみて思うけど、
本当に受け入れなれない。
事象や写真を受け入れなれないのではなくて、展示する姿勢がダメ。



過去の戦争写真とかドキュメントを否定することになりかねないけどね。

あと、
これに関しては、解決方法すらみつかってないから、わからない部分もあるけどね。

わかった [BOYAKI]

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わかんないのは、自分の中に全くないものだから。


似たようなものでもまったく違う。




おもしろい。

ありがとうございました。 [BOYAKI]

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写真展、無事におわりました。




いつも見にきていただける方々には本当に感謝します。コメント頂けるとはとても有難いことです。


場所を提供してくださったぷらなさんと、つなげてくれた長谷川さん


いっしょに展示をしたしょうじさん


最後に、片付けにお付き合いいただいたまこちゃん。


みんなに助けられて、写真展は成り立ってるのだなぁと思いました。




今回の瞳孔という、なかなか良いテーマに出会えたと思ってます。


自分の写真をじっくり確かめるチャンスだったと思います。

瞳孔にうつる自分の姿、
即ち、自分の瞳孔の中をイメージした写真を並べたつもりでした。


自分ではなにかが、自分自身をみている状態です。


自分だけど、自分ではない。
でもそれが自分。


こんな感じです。

作品が未完成の状態でもっていったところもあり、わからないのが正直だったと思います。


でもやりたいこと、
(自分の中で、光を定着させるイメージ)ができつつある過程の中で、とても重要でした。


もう一つ、展示方法

ピクチャーレールからつり下げるのが好きでなかったのて、立て掛けました。

位置が低いのは、目線の位置だとイメージがきついから
あと、まだ未完成であること。

展示全体をみてほしかったから。

ひさびさ [BOYAKI]

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ひさびさに、写真を撮りにいった。

作品にむけて、今の段階で、ディジタルは必要でないかなって思ってる。
きっと、必要なときがあって、もどってくると思うけど。。。

ディジタルの良さってことで、話をきいていたけれど、
すべてができるすぎる気がして、怖いと思った。



追い討ちをかけるように、
アイホンで撮る写真が写りすぎていて、すごく怖い。



きっと臆病なんだ。

ネズミのアナ [BOYAKI]

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アラーキーの作品をみてきた。




アラーキーに、

作品なんて

考えなくてもすぐできるさ。





撮りたいものを

みつけていいと思ったら、

ボタンをおす。

自分を信じるだけじゃないか。




がはは(=´∀`)人(´∀`=)





と言われたような気がした。

おととい [BOYAKI]

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撮影を見られて、

自分の写真には、ストーリーはない。

"もの"の形をみて、撮っているといわれました。

すごくそのとおりだとおもってます。


もう1つ、


すごく客観的な写真なのに、
あたたかいとも言われました。


これはすごく不思議な感じです。



この言葉の中にヒントがありそうなので、
もう少し考えてみます。




ひさびさに写真をみてきたので報告。

大道の写真。
迫力があるとおもったら、ただ大きいだけの写真だった。
とはいえども、一連のシリーズ作だけあって、洗練され完成されたものだった。













蜷川実花の写真。
点数は4つぎりほどで33点
まずは、被写体の選択がよかった。


言い換えると、被写体が強すぎて、
彼女の写真に納まっていなかったように思える。
現像はできてるけど、定着しきってない状態。

モノクロームの焼きをみ
てもそんな印象。
見た目普通。



その次に、彼女の写真は、もう少しそぎ落とすべき部分があると思う。
彼女の毒でもって、写真を殺しているような印象をうけた。


最後に、頂いたパンフレットの言葉選びが雑なのは、すごく残念だった。

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